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【Git】SourceTreeがスプラッシュだけで起動しない  


 最近、微妙にトラブル続きだな…。タイトルの通り、SourceTree を起動しようとすると、スプラッシュ画面だけ出て、すぐに落ちる現象がまた出た。
 これは過去にも何度か起こってるけど、毎回ググって確認するのも面倒になったので(笑)、完全に個人的メモ。

(※) SourceTree version 3.4.6 / Windows11(x64) で確認

 対処法はググれば出てくる方法と全く同じで、Windows の場合、

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Atlassian

以下に、

SourceTree.exe_Url_(ハッシュ値のような文字列)

というフォルダがあるので、それを削除する。



 AppData フォルダ等が隠し属性になってる場合は、エクスプローラの表示メニューから「隠しファイル」をオンにすれば見えるようになる。

 一度削除すると、SourceTree が起動できるようになる。起動したらまた新しいのフォルダが作られるが、起動できなくなったら、また削除すれば良い。
わりと昔から何度もやってるが、バージョン違っても、今のところこの方法でいけるようだ(Atlassian フォルダへのショートカットを作っておくと簡単)。
何年も前から同様なので、まぁそういうものなのだろう(笑)。

(参考)
SourceTreeが起動しなかった時の対処法のメモ
SourceTreeが起動しない時の対処法【SourceTree】


(関連記事)
【Git】Git を Windows GUI ローカル環境で使う (SourceTree)
【Windows11】WindowsUpdate KB5032190 をインストールすると、エクスプローラが起動しなくなる?
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【Git】Git を Windows GUI ローカル環境で使う (SourceTree)  


Git ってクラウド用って勝手に思ってたけど、色々調べてたら特にサーバってなくてもいいのね。ただの自分用の開発に使うだけなので、ローカル環境のみで SourceTree という GUI ツールを導入して、サクっと管理してみようと考えた。そんな方法。


SourceTree

まずは、「Git」 のインストール(Windows版)。

1.exe バイナリをダウンロードする。
http://msysgit.github.io/

2.起動したインストーラーで、適当な場所にインストールする(D:\Git など)。
※環境オプションは
● Use Git Bush only をチェック
● Checkout as-is, commit Unix-style line endings をチェック

3.Windows の環境変数:PATH を確認し、インストールしたパスの /bin パスが追加されていなければ、追加しておく(D:\Git\bin など)。


次に GUI の Gitクライアント「SourceTree」をインストール(Windows版)。

1.exe バイナリをダウンロードする。
http://www.sourcetreeapp.com/

2.起動したインストーラーで、適当な場所にインストールする。

3.ユーザー名や E-mail などは普段使っている Git アカウントを入れておく(ローカル専用なら適当でもいいかも)。Bitbucket 設定はとりあえずスキップして良い。



とりあえず必要なものはインストし終わったので、さっそく試してみる。


まずは、「保存用(共有用)リポジトリ」の作成。

1.適当なフォルダを作成し(E:\repo\adt など)、コマンドプロンプトでその場所に移動する(エクスプローラで右クリック → Git Bush でも良い)。

2.コマンドラインで --bare オプションを指定して、ベアリポジトリ(開発環境としてではなく保存用領域として認識させる)を作成する。
git init --bare

3.とりあえずこれで完成。あとはいじらない。


次に、普段編集する「作業用リポジトリ」を作成をする。

1.とりあえず適当に作業用フォルダを作る(D:\work\adt など)。

2.SourceTree を起動し、ツールバーの「新規/クローンを作成する」を押す。

3.「リポジトリをクローン」タブで、「元のパス/URL」に保存用フォルダ(E:\repo\adt など)を、「保存用のパス」に作業用フォルダ(D:\work\adt など)を指定する。既にリポジトリが作成されている場合は「作業コピーを追加」タブで作業用フォルダを指定、「リポジトリ」メニューから「リモートを追加」でフォルダを指定すれば良い。

4.ここで適当にファイルなどを作業用フォルダに追加する(test.txt など)。

5.新しくファイルなどを追加した場合、「作業ツリーのファイル」に表示されると思うが、無視したいファイルなどは、ツールバーの「設定」を開き、「詳細」タブに切り替え、リポジトリ固有の無視リスト(.gitignore)ファイルを編集する。

(参考)SourceTreeで指定フォルダをコミット対象外にする.gitignore設定

6.「作業ツリーのファイル」の横のチェックボックスにチェックを入れると、「Index にステージしたファイル」に移動するので(量によっては時間がかかる)、完了したら、ツールバーで「コミット」を押す。

7.コメントやオプションなどを選択し、実行すれば結果が表示され完了。



この環境のままでも、GitHub はそのまま使えるので、サンプルなどダウンロードするのもいいね。

また、保存用フォルダを共有フォルダにして LAN 上でもできるみたいだから、使ってないPCをファイルサーバ代わりに使うのもいいかもね。その場合は RSA 鍵生成などの設定も必要になるみたいだが…?(←未確認)

ローカル環境のみなら、非常に簡単に構築できるので、デザイナーさんなどもイラストの進捗保存用に使っている人もいるみたい。確かにブランチ追加すれば、色換えなんかも簡単だし、半永久的な履歴にもなるしね。

SVN はファイル数が多くなると使いづらいので、ローカルでも使えるなら Git の方が断然楽だ。


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