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【VRMLiveViewer】更新履歴(アップデート・修正情報)  




※このページは「VRM Live Viewer のメインページ」から分離したページです。
主に「◆アップデート(修正) 情報◆」内の過去履歴を掲載しています。

※「アップデート(修正) 情報」は箇条書き風の大まかな情報なので、細かい変更点などは「補足説明」「バージョンによる差異について」に掲載しています。

それ以外の使用方法(ヘルプ)などはメインページの目次から探してみて下さい。
>> VRM Live Viewer メインページ目次


その他の情報は、以下に掲載されています。
・補足説明
・既知の問題(不具合など)
・バージョンによる差異について
・更新履歴(アップデート・修正情報)
・背景GLTFの設定リスト(使用例)
・GLBで背景モデルを自作する



■更新履歴(アップデート・修正情報)

2.3.1・モーション(ボーン)に 表情モーションを追加したとき、再生フレーム数の比較ができてなかった不具合をFix
シーン保存時にVRoidHubのキャラのサムネイルキャッシュを更新するように修正
2.3音量(ミュート)の設定機能を追加(※ソフトウェア音量=ハードウェア音量を最大とし、0%[-80dB]~50%[-6dB]~100%[0dB]の音量)
VMDカメラの設定に、ワールド座標Y(縦軸)での位置を制限できる [Y 上限],[Y 下限] のパラメータを追加
2.2・(PC)試験実装として、リアルタイムでカメラ映像を他アプリで利用できる(仮想カメラ等)「カメラ映像の出力」機能を追加
※この機能は「UnityCapture」プラグインを利用するため、フォルダにインストールするための bat と、新たに「ReadMe_カメラ映像出力機能とインストールについて.txt」が添付されています。利用前にご一読下さい。
2.1複数キャラの配置を同時に変更できる「配置の移動と回転」を追加
・設定パネルの調整パラメータ名のローカライズ化(日本語,英語のみ)(→アプリコンフィグで設定可)
VMDカメラの設定に、注視点からの距離に一定値を加算できる[距離 加算]パラメータを追加
モーションの再生設定3Dオブジェクトの配置パネルに[復帰](パネルを開いたときの値に戻す)ボタンを追加
・アプリ起動時のオプションやサムネイルキャッシュのクリア等が行える「アプリコンフィグ/メンテナンス」を追加(→各種設定から)
ゲームパッドの有効・無効化の切り替えをアプリコンフィグに追加
・VMDのボーンモーションの長さと表情モーションの長さが異なるとき、長い方に合わせるように修正
・シーンロードでプリセットの空(Skybox)が反映されてなかった不具合をFix
2.0複数VRMのロードに対応(左サイドパネルの[-]:置き換え[従来と同じ]/[+]:追加ロードの切り替えができる)
ロードされたVRMの切り替え(調整対象の選択)やアンロードができる「キャラクターリスト」パネルを追加(左サイドパネルにボタンも追加)
・(PC)ショートカットに [F1]:置き換え/追加ロード切り替え([-/+]),[Ctrl+Tab]:リストの次のキャラへ,[Shift+Tab]:リストの前のキャラへ,[Q]:キャラリストを開くを追加 (※その他、一部のショートカットが変更されてます→ヘルプの[基本操作]で確認できます)
シーンロードオプションに各キャラのロード方法と、配置オプション(位置と回転だけを適用する[置き換えのみ])を追加
Viewerカメラに視野角の設定を追加
・[Breaking Changes] 音楽リスト上でのシャッフル/連続再生モードを廃止
1.34VMDモーションにボーン補正パネルを追加し、補正のon/offと手動/自動入力できるように変更
VMDモーション(ボーン)の補間計算を改修(よりスムーズになり、また導入初期からあった、不自然な動き(どうでもいい!等)の不具合がFix。
VMDモーション(ボーン)によっては、途中から再生したとき、足が不自然になることがあった不具合をFix。
※v1.34でVMD再生のExperimental(試験実装)が完了します。MMDxVRMモデルの仕様違いから発生する問題は、今後のバージョンで調整機能等で対応していきます(そのほとんどがモデルの「ボーンの長さ,有無,構造(位置),初期角度」の違いが原因で、VMD再生自体は単純な「位置,回転,補間」の計算でしかないため)。
1.33VMDカメラモーションに縦方向の回転調整(ScalePitch)を追加
VMDカメラモーションの補間計算を改修(よりスムーズになったため、手ぶれモーション等も再現できる)
VMDカメラモーションの回転計算を改修(180度超の回転データに対応したため、瞬間的なRoll回転等も再現できる)
VMDカメラモーションの設定パネルに復帰ボタン(Revert)を追加
・(PC)「オマケ」フォルダにデモに使ったカメラモーションを追加
1.32VMDカメラモーションに再生開始時間(秒)の設定(Start)を追加
VMDモーフバインド用に、パーフェクトシンク系のブレンドシェイプから左右対のものを自動生成して利用できるように変更
VMDモーフバインド用に、「あいうえお」単一のブレンドシェイプを自動生成するように変更(Mth_A~Oとなる。VRM標準のA~Oと同じときは生成しない)
VMDモーフ設定データのインポート/エクスポート機能を追加
VMDカメラ設定データのインポート/エクスポート機能を追加
・(PC)「オマケ」フォルダに「360度回転_上-下_螺旋移動.vmd」「360度回転_下-上_螺旋移動.vmd」「360度回転_上半身_-45.vmd」(キャラを眺めるだけのカメラモーション)を添付
1.31・既にロードされているVMDモーション(ボーン)に、表情のみのVMDを後から追加 or 入れ替えできる機能を追加
VMDモーフの"カメラ目線","コッチミンナ"等を [Look At Me](視線をカメラへ向ける) のモーションとして利用できるように機能追加
・(PC)「オマケ」フォルダに、360度回転してキャラを眺めるだけのカメラモーション(vmd)を添付
・BVHモーション→VMDカメラの順にロードすると、サイドパネルのタイトルがvmdのファイル名になってしまう不具合を修正
1.30キャラクター照明(キャラのみを照らす特殊なライト)を追加
環境光の設定に拡散反射光(Ambient)の調整を追加
ライト設定パネルにも[Revert](復帰)ボタンを追加
床の平面バリエーションに「紺」「灰」(色)を追加
VMDモーフの検出精度をアップ(どっと式,めんぼう式,Sour式,YYB式,Tac式,ゴロペコ式の自動バインドが可)
1.29内部ライブラリを更新UniVRM 0.66(MToon 3.5) にアップデート
・VMDカメラ停止中でも設定パネルの値が反映されるように変更
VMDモーフのバインド設定でパネルを開いたときの状態に戻す[Revert]ボタンを追加
・(PC)設定パネルの数値入力ボックスの一定値の増減([↑][↓]キー)を主に ±0.05 → ±0.01 に変更(パラメタによる)
・ヘルプが大きくなってきたので、ページ分割し、各項目にWebページ参照ボタンを追加
1.28VMDの表情モーフ(ブレンドシェイプ)の再生に対応
ブレンドシェイプのバインド設定をプリセットと別に、VMDモーフ用に新たに追加
ブレンドシェイプのバインド設定を開くアイコンをサイドパネルにも追加
VMDカメラ設定に、オリジナル値にリセットするボタンを追加
・VMDモーションでの親指のボーン数を2→3個へ変更(MMDでいう親指0に対応)
音楽の開始タイミングをマイナス方向(途中から再生となる)にも設定できるように変更 (プラス方向は今まで通り、遅延して再生)
・シーンからカメラモーション(VMDカメラ)をロードしたとき、ループ再生と速度(Speed)が反映されてなかった不具合を修正
・VMDモーション→VRMモデルの順にロードすると、モーションが動かない不具合を修正
1.27VMDカメラモーションの再生に対応(設定パネルも追加)
・サイドパネルにカメラ設定(VMDカメラモーションがロードされているときは、VMDカメラ設定)を開くボタンを追加
・サイドパネルのモーション設定ボタンのアイコンをレンチから人型に変更
・サイドパネルに音楽の遅延再生(Music Start Timing)を開くボタンを追加
モデルプロパティ(Model Property)にテクスチャサイズ[最大]の情報を追加
モデルプロパティ(Model Property)にNEOKET(アバター制限ページ)のリンクボタンを追加
・パネルがロックされているとき、パネル上にマウスがある場合はホイールが効かないように変更
・GLTFのzipアーカイブを、zipのままロードする機能を追加(※Experimental:ものによっては、テクスチャが上手く読み込めない不具合があります)。
1.26・アプリ起動シーケンスの調整・最適化
・実行パフォーマンスの調整・最適化
1.25・内部ライブラリを更新:UniVRM 0.62(MToon 3.4) にアップデート
・(PC)設定パネルの数値入力ボックスで[↑][↓]キーで一定値の増減ができるように変更
1.24.1・サムネイルの選択UIの画像が壊れていたので、修復
1.243DエンジンUnityのアップグレードにより、起動時の画面・入力設定ダイアログが廃止となりました(設定項目に「画面の設定」と「ゲームパッドの設定」が追加)。
・ゲームパッドの内部システム変更により、ショルダー,トリガーボタン等も利用可能に。
・ゲームパッドの各ボタン等の機能を自由に割り当てられる「ゲームパッドの設定」機能を追加。
・カメラの移動・回転速度を複数登録し、切り替えられる「カメラ速度リスト」を追加。
・「カメラの設定」に「グラフィックに影響されない速度」オプションを追加。
・「カメラ切替」のデータのインポート・エクスポートを追加。
・シーンのロードオプションに「カメラ切替」(カメラ設定から分離)、「ゲームパッド」項目を追加(カメラ速度リストは「カメラ設定」に内包)。
・シーンに音楽の「ループ再生」「1曲で停止」のオプションのみ保存するように変更(連続再生やシャッフル再生のときは記録されません=曲に一貫性がないため)。
・「パネル位置のリセット」でパネルとツールパッドの対象を選べるようにオプションを追加。
カメラ切替カメラ速度リストのミニパッドから設定パネルを開いたとき、単純な閉じる動作の場合はミニパッドへ自動で戻るように変更。
360度画像・動画の回転値を0[度]で中央に位置するように+90[度]調整(v1.23以前のデータは自動的に修正されます)。
3DエンジンUnityのアップグレードにより、Android版でのx86(CPU)の利用が廃止となりました(基本的にAndroid4.4以前のものなので、Android5.0以降なら問題ないハズ)
1.23・メモリ管理の最適化
「透明タイル」の床を追加
音楽の遅延再生設定の±0.1操作で小数点計算誤差が出ないように修正
1.22・内部ライブラリを更新:UniVRM 0.61, MToon 3.4 にアップデート
VRM Folder Browser で初回サムネイル生成時にタイトルが空になることがあったので修正
1.21ライト(光源)の設定を追加
VRoidHubのグループの編集バーに「新規&追加」(新規にグループを作成し、モデルを追加)モードを追加
1.20・VRoidHubのグループデータのインポート/エクスポート機能を追加
・VRoidHubのグループのポップアップ(モデル詳細画面)と編集画面のグループ一覧で、登録されてるモデルの数を表示するように変更
・VRoidHubのグループのリスト内で先頭/最後へ移動する操作を追加
ログビュー(ロードやエラー、データ編集など直近30件表示)を追加
1.19・モーションの再生情報のフレーム表示の微調整(BVH, Presetのとき、最終フレームで停止するように修正)
・アプリサイズ削減・軽量化
1.18動画素材を360度・2D固定背景に利用できる機能を追加
音楽・モーションの再生情報(時間・フレーム)モニターを追加(巻き戻し・早送り・モーション同期のUIも追加)
モーション設定パネルにも再生中のフレームを表示するように変更
音楽の遅延再生設定パネルにもモーション同期ボタンを追加
ツールパッド系(小さいパネル)の表示状態を起動時に復元するように変更
BVHの再生速度の精度を向上(データパースでの精度落ちを見つけたので修正)
1.17.1・(PC)CamaraSettingが起動時に反映されてなかった不具合をFix
1.172D画像を背景(固定背景)にする機能を追加
3Dオブジェクトの配置パネル内:Scaleプリセット値の一部を inch(インチ)→m(メートル) 単位変換係数(0.0254, 0.254)に変更
1.16・1フレームのVMD(ポーズ)にも対応
VMDの再生設定(ループ/速度/回転/位置)パネルを追加
1.15VMDモーションの再生に対応 (※ただし、現時点では試験実装[Experimental])
(PC)mp3の再生に対応 (Android は元から再生可)
1.14・VRoidHubモデルの Model Property にも「ファイルサイズ」情報を追加
・床に「クリスタル円」「クリスタル(平)面」を追加
1.13VRoidHubの詳細パネル作者ごとのアートワークの一覧を追加(最新9件)
・VRoidHubの詳細パネルにも「Model Property」情報を追加
・Model Propertyパネルにローカルファイルのみ「ファイルサイズ」項目を追加
・Model Propertyパネルに「ノード数」(Node/GameObject)項目を追加
1.12・シーンLoadパネルにて、ダブルクリックで読み込み確認(オプション選択)を開けるように変更
・(PC)シーンLoadパネルにて、選択中シーンをマウスの進むボタンで読み込み確認(オプション選択)を開けるように、確認ダイアログにて進むボタンでロードできるように変更(進むボタン×2回で簡単にロードできる)
・その他パネル内の入力で Enterキー確定や Tabキー移動、プリセット値ボタンの追加などUIの操作性向上
・VRMFolderBrowserでフォルダアイコンから既存のパスを開いた時、パス表示が更新されなくなっていた不具合をFix
1.11モデルの詳細プロパティの表示機能(Model Property)を追加
・MakeAvatarモデルもブレンドシェイプの自動バインドに対応(基本的にJoy→Fun,Sorrow→Sorrowとなる)[※Experimental]
・TGAの読み込み(フルカラー,無圧縮のみ)に対応[360度,スカイドーム※Experimental]
・テンキーの機能反転キー(Ctrlキー)が効かなくなっていた不具合をFix
1.10内部ライブラリを更新(UniVRM0.55, VRoidSDK0.0.21)。GLTFでもアニメーションが使えるように。
・VRoidHubのタブを「All」→「Pickup」に変更
pixivサービスの利用規約・ガイドライン更新に合わせて、他者のモデルと自分のモデルの利用条件/UIの表示方法を変更
1.9色付きの空(Skybox)を3つ追加
・オートセーブを、シーンロード時には現在の状態を1度だけ保存するように変更(←素材を入れ替えるとオートセーブが働くため、シーンロード中はあまり意味のない連続保存が多かった)
1.8「桜の花びら」エフェクトを追加
「ファンタジー夜」の空(Skybox)を追加
・ミニパッドと設定パネルの表示順(重ね順)をクリックで前面に移動するように変更
1.7・(PC)カメラの第1キーと第2キーの動作を「Camera Setting」で別々に設定できるように変更
・(PC)カメラのジョイスティックの動作設定を追加&右スティックに対応
・(PC)ショートカットキーの一覧をヘルプの基本操作に追加
1.6・VRoidHubで「403 Forbidden」が出たとき、最新情報をダウンロードするように変更
・VRoidHubのAllタブでキャラが重複表示されていた不具合をFix
・VRM Folder Browserで「Cecil」のデフォルトタイトルのときはファイル名を表示するように変更(既にキャッシュされているものは一度ロードすれば更新されます)
FPSモニターを追加 (設定ボタン>下へスクロール>FPSモニター)
1.5カメラの位置と回転を保存/移動できる「Camera Switching」機能を追加
・(PC)右ドラッグを視点移動に変更(中ボタンドラッグもそのまま視点移動可)
パネルのロック状態を保持するように変更(ロックしたまま閉じた場合、ロックしたまま開ける)
1.4.1・特定のOS言語環境下において、BVHロードに失敗する不具合をFix
・日本語以外のOS言語環境下において、ヘルプがデフォルトで日本語になってしまう不具合をFix
1.4ブレンドシェイプのバインド(割り当て)を一時的に変更、または無効化することができる「BlendShape Binding」機能を追加
1.3・各ブレンドシェイプの値(Weight)に0が設定されている場合、除外するように変更
・特定のブレンドシェイプ設定間に競合があった場合、優先度の低い方を無効化するように変更(優先順位:Blink>Joy>Sorrow)
1.2プリセットステージに「Crystal Stage」を追加
360度画像をプリセットステージにも適用できるように変更
・環境光に反射光が入るように変更(GLB/GLTFなどが明るくなる:Unity2018以前のライティング設定を最新にアップデート)
・VRoidHubのリストでグループ追加時(選択状態)のとき「See more」ボタンを無効化するように変更(誤押下防止)
1.1・VRoidHubのセシル変身モデルでデフォルトのメタ情報の場合、VRoidHubの情報を優先するように変更
・VRoidHubパネルでハートを外すと一定条件下で次のリスト(「See more」)がリクエストされたままになる問題を一部Fix(アプリとブラウザで同時に操作すると、サーバとの不整合が起こるのはある意味仕様なので、なるべくリロードして情報を同期して下さい)
1.0・3DエンジンをUnity2019にアップグレード&システムアップデートしたことにより、スマホ対応がAndroid5.0(API21)以上に変更されました
プリセット曲に「Mirai(ミライ小町)」を追加
・プリセットモーション選択でリップシンクと音楽が自動変更されるオプション(リンクアイコン)を追加
・プリセット曲のブレンドシェイプの自動バインドを「セシル変身アプリ」にも対応させました(今まではVRoidのみ)
・プリセットステージに「Mirai Stage」を追加
・「雪の結晶」と「雨」エフェクトを追加(エフェクトパネルの配置も多少変更されてます)
・スカイボックス(空)に「不気味空」を追加
・GLTF で Fade モードを使っている素材が透過されてない問題をFix
・GLTF で Emission を使っている素材が表示されてなかった問題をFix
・Android版のみVRoidHubのキャッシュを10→5個に変更(10個だと結構ストレージ容量を喰うため)
・PC版もESCキー2回押しで終了するように変更

※その他、細かい変更点などは「補足説明」「バージョンによる差異について」にあります。






(関連記事)
【VRMLiveViewer】VRM(VRoid)をライブステージで踊らせるアプリを作ってみた
【VRMLiveViewer】補足説明
【VRMLiveViewer】既知の問題(不具合など)
【VRMLiveViewer】バージョンによる差異について
【VRMLiveViewer】背景GLTFの設定リスト(使用例)
【VRMLiveViewer】【Unity】GLBで背景モデルを自作する


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category: アプリ

thread: ソフトウェア開発

janre: コンピュータ

tag: VRMLiveViewer 
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【VRMLiveViewer】バージョンによる差異について  




※このページは「VRM Live Viewer のメインページ」から分離したページです。
主にバージョンによって変わった部分(見た目)や使用ライブラリ(UniVRM, MToon 等)のバージョンなどの情報を掲載しています。
また、最新の試用版(Androidのみ) / 過去のバージョンのアーカイブ(大きく変更されたバージョンのみ)もDLできます

それ以外の使用方法(ヘルプ)などはメインページの目次から探してみて下さい。
>> VRM Live Viewer メインページ目次


その他の情報は、以下に掲載されています。
・補足説明
・既知の問題(不具合など)
・更新履歴(アップデート・修正情報)
・背景GLTFの設定リスト(使用例)
・GLBで背景モデルを自作する




■Android の試用版 (Trial) ダウンロード

 Android は上書きのダウングレードができないため、以前のバージョンに戻すことができません。そのため、試用版 (Trial) を別アプリとしてインストールし、試せるようにして置いてあります(※Trial となってますが、内容は通常版と同じです)。

 見た目などが気になる方は、一度試用版 (Trial) で確認し、問題なければ、通常版のインストールを行って下さい。

(Google Drive を利用)


Android 5.0以上 (※6.0以上推奨)




■バージョンによる差異について

 内部ライブラリである UniVRMやシェーダ(MToonも含む)、3Dエンジン Unity 更新により、バージョンによって見た目が大きく異なる場合があります。

※ヘルプ[]ボタン>クレジット 画面で内部ライブラリのバージョンが見れます

VRM Live ViewerUniVRMMToon影響のある修正内容備考
0.51β以前0.421.3 -- --
0.52~0.54β0.46c1.7UniVRM ReleaseNote v0.44(ja)
UniVRM ReleaseNote v0.45(ja)
--
0.55~0.74β0.491.7 (*1)UniVRM ReleaseNote v0.49(ja)(*1) 本来なら1.8だが、光源反映の影響範囲が大き過ぎるため、ダウングレードで対応。
0.75~0.86βPC版のCRS Stageの一部影を無くし、軽量化(Android版は元から影処理が軽量)
0.87~0.99β0.533.2UniVRM ReleaseNote v0.52(ja)
UniVRM ReleaseNote v0.53(ja)
MToon が v3.2 となり、環境光の反映や影の感じが変わりました。Issue 等を見てみると、環境光反映との相殺で影が打ち消されている可能性があります。今後のバージョンアップで対応されるか否かはわかりません。
1.0~1.1Standard Shader の Fade モードと Emission が反映されなかった不具合が Fix されました。
1.2~1.9Unity2018以前のライティング設定を最新にアップデートしたことにより、GLB/GLTFなど Standard Shader を使っている素材に環境反射光(拡散光)が入るようになりました(屋内でも明るくなる)。
1.10~1.210.553.2UniVRM ReleaseNote v0.54(ja)
issue #301 / PR #339
issue #375
1.22~1.240.613.4UniVRM ReleaseNote v0.61(ja)
・MToon 3.4 PR #98
--
1.25~1.280.623.4UniVRM ReleaseNote v0.62(ja)
・MToon 3.4 PR #98
--
1.29~1.34
2.0以降
0.663.5UniVRM ReleaseNote v0.66(ja)
・MToon 3.5 PR #104
--


 特に Android をご使用の方は試用版を用意しましたので、アップデート前に試用版で動作確認後、本アプリをアップデートするか否かを検討して下さい。Android は上書きのダウングレードができないため、以前のバージョンに戻すことができません。十分注意してインストールして下さい(OSの仕様)。必要であれば、過去のバージョン(試用版)も使って下さい(※別のアプリとしてインストールされます。Trial となってますが、内容は通常版と同じです)。

>>最新バージョンの試用版はこちら

 Windows の場合は、別フォルダを作って使用すれば、過去のバージョンも併用して使えます。
※ただし、1.0以降と0.99β以前とは内部データの実装が異なるため、併用して使った場合、0.99β以前と1.0以降で別々に保存されるものがあります(シーン、フォルダブラウザの履歴、個々のBVH, GLTF/GLB, 360度画像, 音楽の遅延再生設定など)。1.0以降は0.99β以前のデータを自動変換して扱います。
※マイナーバージョンでも機能追加のため、細かい仕様が変更されている場合があります。バージョンごとの詳細情報は「補足説明」に掲載してあります。通常、ダウングレードは一部のデータが損失される可能性があるため、あまり推奨はされません。利用の際はご注意下さい
(設定パネル上部にがあるものは、ファイルにデータをバックアップすることができます。最新バージョンで保存しておくと互換性が高いです)。



●環境光の反映などのため、陰影の感じが変わっています[※PC, Android 版両方]
v0.51β以前
v0.52~0.86β

v0.87β以降

●シェーダーの追加/環境光の変更などにより、影の付き方や、一部表現されてなかったものが表示されます
[※PC, Android 版両方]
v0.51β以前
v0.52~0.86β

v0.87β~1.1

v1.2 以降

●CRS Stage を軽量化するため、一部影の処理を無くしました(影の処理は負荷が高いため)
[※PC版のみ (Android版は元から軽量)]
v0.74β以前
v0.75β以降

●環境光の影響を軽減するため、光源色を Unity のデフォルトに変更しました(以前は少し青みがかっていたが、白っぽくなった)。
また、1.0以降では StandardShader の Emission / 1.2以降では拡散光が反映されるようになりました。
[※PC, Android 版両方]
v0.86β以前
v0.87~0.99β
v1.0以降 (Emission を使ってる部分が光る)
v1.2以降 (環境反射光[拡散光]が入るため明るくなる)


●シェーダーが環境光の影響を強く受けるようになったため、影が薄くなる(消える)場合があります。
[※PC, Android 版両方]
v0.86β以前
v0.87β以降
・rurimira / @thanlore

v1.9以前
v1.10以降
v1.9以前
v1.10以降

sea of star / Hedgehog Boo (CC BY 4.0)
3D 背景設定ファイルsea_of_star_scene.json (※名前を付けてリンク先を保存)
Hampton Lake Dam (Post Hurricane Irma) / likeonions (CC BY 4.0)
3D 背景設定ファイルhampton_lake_dam_post_hurricane_irma_scene.json (※名前を付けてリンク先を保存)


 特に VRoid に関しては「既知の問題」にあるように、VRoid Studio 0.1.x でエクスポートしたものはかなりギラ付くようです。その際は最新版の VRoid Studio で再エクスポートすれば、修正されます。同様に UniVRM 0.42以前にエクスポートしたものは、最新の UniVRM でエクスポートすれば、ある程度修正されます。




■過去バージョンのダウンロード

 過去バージョンも置いておきますので、必要な方はダウンロードして使って下さい。

[Windows 版] (※別フォルダに分ければ共存できます)
>>Windows 0.86β をダウンロード

>>Windows 0.99β をダウンロード

※1.0以降と0.99β以前とは内部データの実装が異なるため、併用して使った場合、0.99β以前と1.0以降で別々に保存されるものがあります(シーン、フォルダブラウザの履歴、個々のBVH, GLTF/GLB, 360度画像, 音楽の遅延再生設定など)。1.0以降は0.99β以前のデータを自動変換して扱います。
※マイナーバージョンでも機能追加のため、細かい仕様が変更されている場合があります。バージョンごとの詳細情報は「補足説明」に掲載してあります。通常、ダウングレードは一部のデータが損失される可能性があるため、あまり推奨はされません。利用の際はご注意下さい
(設定パネル上部にがあるものは、ファイルにデータをバックアップすることができます。最新バージョンで保存しておくと互換性が高いです)。


>>Windows 1.9 をダウンロード

>>Windows 1.23 をダウンロード

>>Windows 1.34 をダウンロード


 Android は OSの仕様上、ダウングレードができないので、試用版となります(※別のアプリとしてインストールされます。Trial となってますが、内容は通常版と同じです)。
[Android 版]
>>Android 0.99 試用版をダウンロード ※Android 4.4以上 (※5.0以上推奨)


>>Android 1.9 試用版をダウンロード ※Android 5.0以上 (※6.0以上推奨)


>>Android 1.23 試用版をダウンロード ※Android 5.0以上 (※6.0以上推奨)


>>Android 1.34 試用版をダウンロード ※Android 5.0以上 (※6.0以上推奨)


>>最新バージョンの試用版はこちら






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【VRMLiveViewer】VRM(VRoid)をライブステージで踊らせるアプリを作ってみた
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【VRMLiveViewer】背景GLTFの設定リスト(使用例)
【VRMLiveViewer】【Unity】GLBで背景モデルを自作する


category: アプリ

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【VRMLiveViewer】既知の問題(不具合など)  




※このページは「VRM Live Viewer のメインページ」から分離したページです。
主に確認されている不具合や、修正された情報などを掲載しています。

それ以外の使用方法(ヘルプ)などはメインページの目次から探してみて下さい。
>> VRM Live Viewer メインページ目次


その他の情報は、以下に掲載されています。
・補足説明
・バージョンによる差異について
・更新履歴(アップデート・修正情報)
・背景GLTFの設定リスト(使用例)
・GLBで背景モデルを自作する



■既知の問題(不具合など)

 現在わかっている不具合を挙げておきます。しかしながら、仕様上アプリからは修正できないものもあるので、その場合はご了承下さい。

※仕様変更などの情報は「バージョンによる差異について」や「補足説明」にまとめられているので、参照してみて下さい。


※分類
[×] 仕様上、修正は難しい
[△] 修正には調査が必要(場合によっては修正できるかも?)
[-] それは仕様だ。問題ない(笑)
[○] 解決済み


[△] VMD 再生で足が寄り気味になる。
モデルの足の付け根の初期角度(T-Pose 時)など、ボーンの構造等により、足が寄ってしまうことがあるようです(なるべく、初期角度は垂直な方が良いようです)。
 また、v1.34 以降で「ボーン補正」値が大きい場合、データによっては動きが大き過ぎて寄ってしまうこともあります。
 この辺りの問題は今後のバージョンで調整機能等を追加していこうと考えてます。

[△] VMD再生で指や手、足などの角度が違う。曲がりすぎたりする。
MMD x VRMモデルの仕様違いから発生する問題と思われます。そのほとんどがモデルの「ボーンの長さ,有無,構造(位置),初期角度」の違いが原因のようです(※また、つま先IKには対応してません)。特に VRM では「正規化」と呼ばれる作業が含まれていて(ツールを使ってる分には意識することはありません)、モデルの初期角度は 0 度に固定されてます(T-Pose 固定)。

 しかし、MMDではモデルの作者によって異なることがあるため、VMDデータを作る際に使ったモデルの初期角度、手足の長さ、内股やO脚型等、ボーンの構造(独自にボーン追加してることもある)など、あらゆる箇所の仕様に依存します
 そのため、データの反映も元のモデルでの値となり、VRM ではそっくり同じになることはまずありません(MMD同士でさえ、同じにはなりません)。

 特に足においてはこの問題は顕著で、しゃがみ込む様なモーションでは、モデルによっては破綻します。これは「かかと - ひざ - 足の付根」で構成される三角形と、その上に乗る身体の角度がオリジナルとは合わないためで、例えば「ひざ - かかと」の長さの比率がオリジナルより長い場合、Y軸(垂直方向)に対して元より鋭角となり、逆に「足の付根 - ひざ」が長い場合は鈍角になります。また足の付根の初期角度が異なる場合、更に角度が変わります(実際、足が長いキャラほどずれが大きくなるため破綻しやすい傾向がある)。

 例えば、親指1の初期角度は、MMD と VRM で以下の画像のように異なっています。


MMD での初期角度
※値が 0 度となっていても曲がっている

VRM での初期角度

 そのため、MMDでは指がまっすぐに見えても、VRMでは指が反りすぎている、なんてことが起こります(これはモデルごとの初期角度に依存するため、あらゆるボーンで起こりえます)。

 VMD再生自体は単純な「位置,回転,補間」の計算でしかありません。例えば、元のMMDのモデルの初期角度が 40度であった場合、VMDモーションで +20度回転で 60度になりますが(40+20=60)、VRMモデルで初期角度が30度であれば、VMDモーションで +20度回転で 50度になります(30+20=50)。合計で 180度や -180度を超える無理な回転となった場合、角度が反転してしまう場合があります。多くの場合、こういった両者の仕様上の差異で破綻します(これはMMD同士でも起こります。例えば Aスタンスは 30度だったり、40度だったり、28度、34度等、モデルによって異なります)。

 この辺りの問題は今後のバージョンで調整機能等を追加していこうと考えてます。

[△] キャラによっては VMD を再生すると、延々と移動してしまう。
→ 特に人型でないキャラで起こることが多いようです。MMD は本来人型を想定しており、特に足の「付け根」「ひざ」「かかと」のボーンが揃ってない場合、計算が正しく行われない可能性があります。
 また、ボーンの名前(ノード名)が重複していたり、空だったりした場合は、正しくボーンを認識できない場合があります。
 なるべく人型のものを使うか、対応できるボーンが入っているモデルを使ってみて下さい(BVH は全く別の方式で再生されているため、BVH に変換して使う手もあります(※ただし、BVH は指など末端のボーンが動かないので注意)。 [※調査中]

[○] VMD 再生中にキャラを入れ替えると不自然な動きになる。[v1.34 にて Fix]
→ 足のIK情報は先頭フレーム(0) に入っていることが多く、途中再生のとき、IK情報がスキップされていました。v1.34 では修正されています。

[○] VMD 再生で足や手首が不自然な動きになる。[v1.34 にて Fix]
→ 補間の範囲のとり方に不具合がありました。v1.34 以降では修正されています。

[○] VMD 再生で表情が反映されない。リップシンク(口パク)ができない。[ver.1.28 にて、VMD モーフ再生に対応]
MMDとVRM のブレンドシェイプは互換性がないため、現在無効化してますv1.28 にてVMDモーフ再生に対応
 v1.28 以降で、VMDのリップシンクを利用するには、サイドパネルのブレンドシェイプのモードを [Preset/Auto] にして下さい。その他のリップシンクの方法としては、[Audio LipSync](または [Mic LipSync])モードにすれば、ある程度音源から音声認識で口パクできます。

[-] VMD表情モーフの設定が以前と違う。[Disable] になっているものがある。
アプリのバージョンアップでモーフ名の検出・自動バインドの精度が上がった場合、以前のモーフとは異なるバインドがされることがあります。また、以前のバージョンで検出不可(None)だったものが、新しいバージョンで候補として検出された場合、[Disable]になることがあります(どちらも未選択として記録されている)。また、表情モーフが入ってない vmd で設定パネルを開いたとき、全てを無効として保存されてしまってる可能性もあります(v1.30 以降ではそうならないよう修正が入ってます)。

 シーン保存してる場合は、その設定が優先的に反映されるため、最新のバージョンの検出のバインドにしたい場合は、「VMD表情モーフの設定」で [Default Bind] ボタンを推して下さい(やはり以前に戻したい場合は、パネルを閉じる前なら [Revert] ボタンで元のバインドに戻せます)。

[○] VMDカメラモーションで回転がオリジナルと違う [v1.33 にて、内部計算を改修]
→ Unity での回転は Quaternion(クォターニオン:-180~180度)で表され、MMD でのカメラの回転はオイラー角(±0~360度だが、それ以上もできる)で表されているため、変換の際に値が変わっているようです。
 この辺りの内部計算アルゴリズムはいずれ修正しようと考えているので、今後のバージョンアップをお待ち下さい。 → v1.33 以降にアップデートすることで、再現可能となりました (回転計算を改修済み)。

[×] VMD を読み込もうとするとエラーが出る。
VMD の内部ファイルフォーマットのバージョンの違いのせいか(?)(何度か内部的なフォーマットは更新されているため)、稀にエラーで読み込めないものがあります。過去すべてのバージョンに対応するのは難しいので、最新のバージョンで保存し直してみるなど試してみて下さい(修正できない場合もあります)。
 この辺りの問題は修正できる可能性は低いのでご了承下さい。

[×] モーションを途中で切り替えると位置や回転がずれる、タイミングが遅れる。
→ プリセットのダンスモーションは相対的に移動してるため、タイミングによっては位置や回転がずれることがあります(特に重い処理などで一時的に止まってしまう時間が長いときや、シーンからモーションを置き換えたときなど)。その場合は曲を最初から再生するか、プリセットモーションのトグルボタン(●)を押すと(ドロップダウンを押しても同じ。PCの場合 [Home] キーでも可)、音楽の再生時間に合わせたモーションに修正されます。計算で位置や回転を割り出しているため(モデルの足の長さにも依存する)、完全に正しい位置にはならないのでご了承下さい。

[△] プリセットモーション再生で表情がおかしい/意図したものと違う。[ver.1.3 にて、不正値(0)や競合を除外する仕組みを導入]
ブレンドシェイプの設定を独自カスタマイズしている場合、名前や設定値によって上手く機能しない場合があります。特に各ブレンドシェイプの値に0を設定すると、常に無効化する挙動となり、不具合になるようです(例えばBLINK:「目を閉じる100%に目を開く0%」設定と、NEUTRAL:「目を開く100%に目を閉じる0%」設定を定義すると、互いに打ち消し合いタイミングによってはおかしくなる、等)。
利用するブレンドシェイプの検出や注意点などについては「プリセットモーションと表情(VRM のブレンドシェイプ)の対応について」を参照して下さい。

[×] モデルの一部のテクスチャが読み込まれない。テクスチャが破綻している。360度画像が読み込まれない。
アプリでは特に素材のサイズ制限を設けてないため、巨大な 360度画像、GLTF/GLB などで大きなテクスチャを使っているものなどがロードされている、VRoidHub連携で大量のサムネイルをロードしているなど場合、メモリ不足で後から読み込んだ素材がロードできない場合があるようです(エラーは出ないで、一部が欠けてしまう、見た目がおかしくなる。または無視される等)。その場合は素材のサイズを小さくするか、または一旦アプリを終了し、他のアプリなども落としてメモリを確保してから試してみて下さい。特にスマホはPCよりもメモリが小さいことが多いため、ものによっては読み込めない場合もあります(スマホの場合、デフォルトでディスプレイが高解像度になってる事が多いので、解像度を下げることでメモリ確保や描画速度を軽くする方法もあります)。特に PC 用の360度画像はとても高い解像度になってる場合があるため、3840x1920以下に縮小して使うとロードしやすくなります。

[×] VRM/GLTF/GLB のロード(ビルド)中にフリーズする/読み込めない。
→ モデルによっては巨大なテクスチャや大量のメッシュ(ポリゴン)で作成されているものがあります。その場合は動的にモデルを生成するのにかなりのメモリやCPUパワーを必要とします。また新しくモデルが入れ替えられる直前までは、既に読み込まれているモデルがメモリを使っています(つまり消去されるまでは約2倍のメモリを喰う)。端末のキャパをオーバーした場合、フリーズすることもあるようです(またはとてつもなく重くなる)特にスマホではその傾向が顕著のようです(シーンを連続で読み込んでいると大抵フリーズします..)。スマホの場合、デフォルトでディスプレイが高解像度になってる事が多いので、解像度を下げることでメモリ確保や描画速度を軽くする方法もあります。またエラーが出るものは何らかが原因で対応できないものなのでご了承下さい。

[△] VRoid Hub からモデル読み込みが止まってしまう。
→ 通信状態やキャッシュの状態によって(?まだ調査中。なせがエラーが出ないことがある)、ごく稀に上手く読み込めないことがあるようです。しばらくしてエラーが出た場合は、再度試してみて下さい。出ない場合は、アプリを再起動してみて下さい。
 特にスマホで利用する場合は、なるべくWIFI等、高速な回線を使って下さい。

[×] アプリの VRoidHubパネルとブラウザの VRoidHubページ(Web) で同時に操作してたら、次のリストボタン「See more」押下でリクエストされたまま(アプリは動いているが、戻って来ない)になった。
→ アプリとブラウザで同時に操作すると、サーバとのデータ不整合が起こる場合があります。なるべくリストをリロードして情報を同期して下さい。

[×] ダウンロードした VRM が読み込めない。VRM Folder Browser で何も表示されない。
→ アプリによっては専用フォルダにダウンロードされることがあります(Chromeなどデフォルトの場合)。仮想フォルダやクラウドストレージでも同じようにそのアプリ専用アクセスになることがあります(※Android の場合「ダウンロード」フォルダが内部・外部ストレージ両方の仮想ダウンロードフォルダとなっているため、ファルダ内の情報が取得できない→直接フォルダアクセス("/storage/emulated/0/Download"等)した場合は読み込める)。その場合他のアプリからはアクセスできないことがあるので、別のフォルダに移動して(確実なのは内部ストレージ)読み込んでみて下さい。

[×] GLTF/GLB モデルの色合いが違う。一部欠けたり描画順がおかしかったりする。
→ シェーダ等の違いにより、見た目がどうしても変わってしまいます。また透過や発光などのシェーダは無視されることがあります(シェーダ[=Standard Shader]が対応できないとき)。完璧な再現はできないのでご了承下さい。

UniVRMで使えるシェーダー

[×] GLTF/GLB でロード成功してるのに、表示されない
モデルによっては3Dグラフィックの品質を低く設定していると表示できない場合があります。その場合は「画面の設定」から、品質 (Quality) を [Very High] または [Ultra] に設定してみて下さい。

[×] GLTF の zip でロードでテクスチャが正しく表示されない
→ 利用している GLTF のローダー(パーサー)の不具合のようです。zip を解凍して、.gltf をロードしたら、正常に表示されることがあります。汎用フォーマットは様々なツールで作成されるため、どうしても完全互換とは行かないことをご了承下さい。

[△] GLTF/GLB を v1.10以降でロードすると、色が白っぽくなったり、黒っぽくなったりする
→ GLTF/GLB ローダーとして利用している UniVRM のベースカラーの変換挙動が修正されたため、当アプリの v1.9以前と v1.10 で色が異なってしまう現象が起きています。
ライブラリ提供元にイシューを立ててあるので、今後修正が入るか、何らロードオプション機能を追加しようかと考えてします。しばらくお待ち下さい。

UniVRM0.54以降でGLTF/GLBをロードすると、白っぽくなったり、黒っぽくなったり、見た目が以前と異なってしまうものがある

[△] GLTF でアニメーションが上手く反映されない、点滅する
→ 原因はわかりませんが、ものによっては上手くアニメーションができない(動いてはいるが、なぜかチラつく)ことがあるようです。この辺りの機能は内部ライブラリである UniVRM に完全に依存してしまっているので、今後のバージョンアップに期待するしかありません。

[-] GLTF/GLB で遠くにある背景が表示されない
→ アプリではレンダリング速度を上げるため、一定以上距離があるオブジェクトがクリッピングされます。基本的には背景オブジェクトの大きさによって変化しますが、最大は 1000m までになっています (1km先のオブジェクトまで、全てレンダリングするのはとてつもなく負荷がかかるため)。背景ドームテクスチャなどが表示されない等の場合は、原点から半径 1000m 以内に配置・リサイズ等すれば、表示できます。

[×] 音楽ファイルがエラーで読み込めない
→ ファイル名に記号が入っているとき、読み込みに失敗することがあります。その場合は記号を削除(リネーム)すれば、読み込めるようになります。内部のフォーマットが対応できない場合は読み込めません(他のフォーマットに変換すれば使える場合もあります)。

[×] mp3 を読み込もうとするとエラーが出る。
mp3 の再生は、実際には mp3 → wav に動的に変換して再生してます。そのため、変換に失敗した場合は利用できません(何らかのバイナリデータが不正である可能性があります)。その場合は、変換ツールなどで保存し直すと使える場合もあります。

[△] [CapsLock]が効いてない
→ [CapsLock]はアプリからフォーカスが外れて変更されると、上手く認識できない場合があります。その場合は、再度[CapsLock]をオフ→オンなどしてみて下さい。

[×] 移動・回転・遠近の第2キー[C][D] を押しながら、速度リスト押下中#2 [RightShift] が効かない
→ Unity もしくはキーボードの仕様なのか、3つ以上のキーが認識しない組み合わせが存在するようです。
いずれ、キーボードの設定もゲームパッドの設定のように割り当て変更できるようにしようと考えているので、お待ち下さい。

[×] VRoid を読み込むとギラギラする(VRoid Studio 0.1.x~0.2.12 で作られたモデル)。
VRoidVRM が利用してる NormalMap やシェーダーの差異のようです。VRoid のバージョンアップに伴い、少しずつ良い感じに変換されるようになっています(特に VRoid Studio 0.1.x で作ったものは、かなりギラつく→ 0.2.13 以降で再エクスポートすると良くなる)。

[-] サイドパネルに表示されている「モデル情報」とVRoidHubパネルの「利用条件」に表示されているライセンス情報が違う
→ サイドパネルに表示されている情報は基本的に VRM モデルに埋め込まれているメタデータが表示されます。ただし、VRoidHub からロードしたモデルの場合、メタデータが空 or デフォルトになっている項目を VRoidHub に登録されている情報で補完します(その場合、[*VRoid Hub] が付きます)
 VRoidHubモデルの場合、詳細画面(利用条件)に表示されるライセンスは「追加ライセンス」となるため、パネル上では各種の「その他の条件」のリンクから確認できます。また特定のキャラクターライセンスなど(例:ユニティちゃんライセンス)も「その他の条件」に設定されていることもあるので、必要であればリンク先を確認して下さい。

[-]「Look At Me」が効いてない気がする
→ ダンスのように大きく首を動かすモーションでは特にわかりずらいです。「T-Pose」にして試してみて下さい。
また、目にボーンが入ってないモデルでは視線を動かせません。あと、常に「こっちを見る」ギミックが入っているモデルも効果がありません(その場合は逆にオフにしても「こっちを見る」感じになります)。

[○] モデルによっては一部欠けて表示される(特にバックスクリーンカメラ)。[ver.0.19 にて Fix]
→ モデルによってはメッシュの連結(親ボーンのリンク)とバウンズが上手くマッピングできず、各パーツの bounds がカメラの表示領域から外れ、カリングされてるようでした。少し負荷は上がりますが、カメラ領域外にいるときもカリングされないように修正しました(このアプリでは1体なので、負荷より表示を優先すべきと考えた)。

[○] BVH モーションがだんだん音楽から遅れていく。[ver.0.22 にて、再生速度調整機能を追加]
→ 特に他の形式から BVH に変換した場合など、フォーマットによる誤差(BVH はフレームベース[1フレームごとにデータがある]だが、フォーマットによっては時間ベース[一定間隔ごとにデータがあり、間は自動補間する]で作成されているデータもある。MMDなど)、ものによっては実機との負荷の影響もあり、少しずつ遅れていくようです(例えば BVH が 60fps で作られていたとしても、実機で確実に 60fps 出るわけではないので、少しずつずれていく)。再生システムを変更することも考えましたが、既存のデータの見え方も変わってしまうため、独自に再生速度を調整できるようにし、より汎用的に利用できるようにしました(再生速度操作によってスローモーションや早送り再生も表現できる)。BVH のデータと現実時間の遅延誤差は実機の処理能力にもよりますが、再生速度(Motion Speed)を約 1.01~1.018 倍くらいにしておくと、音楽とも合うようです(内部処理が55fpsくらい出ている場合。実際には端末ごとに平均的な値を見つけるしかない。私がテストしている実機の場合 1.016 倍くらいが丁度良いことが多い)。再生速度はファイル名ごと(フォルダ名を含まない)に記憶されるので、ちょうど良い値を見つけておけば、いつでも再現できるようにしてあります。

※また、v1.18 にて、オリジナルライブラリ(UniVRM)のBVHパーサ部分に手を加え、再生速度の誤差精度を1フレーム:1/1000 → 1/10万 まで向上させています(単純計算では5時間再生し続けて約0.1秒遅延する。よって 2~4分の曲なら、ほとんど認識できない)。こちらをお使い下さい。

[○] BVH を読み込んだが、動かない。[ver.0.24 にて Fix]
→ エクスポートした3Dツールの座標系の違いで読み込めなかったり、見た目がおかしくなったりするようです。当アプリで読み込める BVH は「Y-up 右手座標系」(OpenGL系、Maya, Daz3D など)の座標系になります。「Z-up 右手座標系」(3ds Max など)の場合は、見た目がおかしくなります。[>>3Dツールごとの座標系など]
また内部ライブラリのバージョンアップでも修正されました(当アプリでは v0.24β以降)。
参考までに初期に読み込まれている BVH ファイル(「test.bvh」)を同梱して置きます(このファイルと同じ座標系)。
[>>現在、読み込み可能が確認されているもの]

[○] 表情が反映されないものがある。少しおかしくなることがある。[ver.0.28 にて、一定パターンのみ Fix(ユーザー定義のため、全てはカバーできない)]
→ VRM のプリセット表情として使えるものが、キャラによって定義されてない場合があります。定義されてないものは無視されます。
「あいうえお」が揃ってない、片目を閉じる(ウインク)などが定義されてない、等のモデルも多くあります。
また、笑顔のブレンドシェイプ(プリセットの Joy)が「目のにっこり+口を大きく開けて笑う」のようになっているとき、リップシンクの「あいうえお」が実行されると、2重に口のモーフがブレンドされておかしくなることがあります。

※CRS では VRM のプリセット表情の「Joy」(にっこり), Blink_L」(ウィンク),「Blink」(目閉じ)と口パクに「A, I, U, E, O」(あいうえお)を使っています。当アプリでは 0.27β以降、VRoid に関しては Joy のデフォルト定義「~_ALL_Joy」の代わりに「~_EYE_Joy」を使用することによって、リップシンクとの2重モーフにならないように対処しています(VRoid Studio 0.2.8 までで生成された VRM で確認済み)。また、VRoid 以外では Joy に定義した各ブレンドシェイプの名前に "mouth", "あ", "ワ" が含まれている場合、口のブレンドシェイプとみなして無視するようにしています。

[○] 最新バージョンのモデルが VRoid Hub からロードできない。[ver.0.86 にて Fix]
VRoid Hub システムは最新10個のローカルキャッシュを保持しています。これは利用頻度の高いモデルを何度もダウンロードしないようにするためです。キャッシュが無効になった時点で新しいバージョンがダウンロードされます(→ 内部 SDK のアップデートにより、自動的に最新版がダウンロードされるようになりました)。

[○] シェーダーの Fade モードが反映されなくなった? [ver.1.0 にて Fix]
→ GLTF を読み込んだ際に Fade モード(アルファで透明になる素材)が反映されてないことを確認しています(0.87~0.99β)。この問題は v1.0 以降を利用することで解消されます。

●Fade モードを使っている素材が透過されてない
v0.86β以前
v0.87~0.99β



[○] VRoid Hub の Group を開くと「403 Forbidden」が出る。 [v.1.6 にて Fix]
→ Group 機能は登録した時点の情報が保存されています。登録されているキャラクターが更新された場合、サムネイルが古いものを参照している場合があります。まだサーバー(Hub)に残ってる場合は問題ありませんが、削除(参照不可)されている場合エラーが出るようです(白い画像になっている)。その場合はリロードボタンを押すか、クリック可能なら(「削除された」エラーが出ないなら)詳細画面の表示で更新されます。
 v1.6 にて、「403 Forbidden」が出たときは、VRoidHubから最新情報をダウンロードし、サムネイルキャッシュを自動更新するようにしました(1回のみ)。キャッシュが原因でない場合、サーバーからモデル自体が既に削除されている可能性があります。

[○] VRoid Hub の All タブでキャラが重複して表示される [v.1.6 にて Fix]
v1.6 にて不具合が確認されたため、修正を入れました。






(関連記事)
【VRMLiveViewer】VRM(VRoid)をライブステージで踊らせるアプリを作ってみた
【VRMLiveViewer】補足説明
【VRMLiveViewer】バージョンによる差異について
【VRMLiveViewer】更新履歴(アップデート・修正情報)
【VRMLiveViewer】背景GLTFの設定リスト(使用例)
【VRMLiveViewer】【Unity】GLBで背景モデルを自作する


category: アプリ

thread: ソフトウェア開発

janre: コンピュータ

tag: VRMLiveViewer 
tb: 0   cm: --

【VRMLiveViewer】補足説明  




※このページは「VRM Live Viewer のメインページ」から分離したページです。
主に「アップデート情報」に掲載しきれない、細かい修正や仕様変更、その他の情報を掲載しています。

それ以外の使用方法(ヘルプ)などはメインページの目次から探してみて下さい。
>> VRM Live Viewer メインページ目次


その他の情報は、以下に掲載されています。
・既知の問題(不具合など)
・バージョンによる差異について
・更新履歴(アップデート・修正情報)
・背景GLTFの設定リスト(使用例)
・GLBで背景モデルを自作する



■補足説明

・v0.32βにおいて、曲リストの UI が PC版 と Android版で共通化されました。
[曲リストに追加][曲リストから削除][再生モード][遅延再生の時間設定]などは、「曲リスト(Music Select)」内に移動しました。



・v0.37βにおいて、右パネルにあったBVHモーションの回転([Y:180]),ループ設定( [Loop]),再生速度設定( [Speed])は「再生設定パネル(BVH Play Setting)」にまとめられました。



・v0.42βにおいて、[VRM 読込] ボタンが [ファイル読込] に統合されました。また [BVH 読込] ボタンも に変更されました。実際にはどのボタンからも種類に関係なく読み込むことができます(ただし、各ボタンによりデフォルトのフィルタ[=拡張子]や最後にアクセスしたフォルダなどの保存状態が違います。※PC, Android8.0以上のみ)。



・v0.52βにおいて、内部ライブラリである UniVRM を 0.46c へアップグレードしました。
 それに伴い、シェーダーやノーマルマップの更新・修正等の影響で、v0.51β以前とは見た目が大きく異なってしまう場合があります(v0.51β以前の内部ライブラリバージョンは UniVRM 0.42)。
 詳しくは「バージョンによる差異について」にて確認して下さい。



・v0.81βにおいて、「360度画像の回転(360deg Image Rotation)」に全天球のサイズ変更も加わり、「360度画像の設定(360deg Image Setting)」に名前が変更されました。



・v0.87βにおいて、環境光の影響を軽減するため、光源色を Unity のデフォルトに変更しました(以前は少し青みがかっていたが、白っぽくなった)。
 詳しくは「バージョンによる差異について」にて確認して下さい。



・v0.94βにおいて、「一度読み込んだファイルの記憶機能」は廃止されました。「シーンの読み込み/保存」でも現在読み込んでいるファイルや設定を記録できるので、そちらを使って下さい(読み込みのオプションでキャラクター/モーション/音楽等、別々にロードすることもできます)。



・v0.95βにおいて、「常にダウンロード」オプションは削除されました。内部 SDK のアップデートにより、オプション不要で自動的に最新版をダウンロードするようになりました。



・v1.0において、UI や一部表記が変更されました。
- プリセットモーション選択 UI としてドロップダウンを追加
- モーション種類の UI の並びを「BVH, CRS, T-Pose」→「BVH, T-Pose, Preset」に変更
- プリセット曲が複数になったことにより、ブレンドシェイプの「AIUEO/CRS」モードの表記を「Preset/Aiueo」に変更(Preset では音楽に合わせてリップシンクが自動変更されます)
- アイコンをいくつか変更(内容は変わってません)
  - Music Select パネルのファイル追加アイコンをフォルダアイコンに変更
  - Music Select パネルのゴミ箱アイコンの配置を右端に変更
  - VRM Folder Browser のファイル移動アイコンをチェックアイコンに変更
  - Music Select の Except Presets のチェックボックスをアイコンに変更
  ※ヘルプも同様
- 表記をいくつか変更(内容は変わってません)
  - Scene Load/Save パネルでの "アバター" → "キャラクター"
  - User Object Transform → 3D Object Transform
  ※ヘルプも同様

3DエンジンをUnity2019にアップグレード&システムアップデートしたことにより、スマホ対応がAndroid5.0(API21)以上に変更されました。
・Android版のみVRoidHubのキャッシュを10→5個に変更しました(スマホの場合、10個だと結構ストレージ容量を圧迫してしまうため)。

※v1.0以降とv0.99β以前とは内部データの実装が異なるため、併用して使った場合、v0.99β以前とv1.0以降で別々に保存されるものがあります(シーン、フォルダブラウザの履歴、個々のBVH, GLTF/GLB, 360度画像, 音楽の遅延再生設定など)。v1.0以降はv0.99β以前のデータを自動変換して扱います(既に変換したものがある場合はそちらを優先します。

※AmazonApp版はどちらかと言うと海外の人が入手しやすくするためでもあるので、0.99β以前から使っている場合はインストールしない方が良いでしょう(AmazonAppの仕様上、別アプリとしてインストールされます)。



v1.2 において、360度画像がプリセット背景にも適用できるようになりました。
 v1.1 以前で作ったシーンデータを v1.2 以降で読み込んでも変わりはありませんが、v1.2 以降で作ったシーンデータを v1.1 以前で読み込んだ場合、再現できないことがあります(v1.1 以前は 360度画像を読み込むとプリセット背景はクリアされます)。なるべく保存したバージョン以降のアプリで読み込んで下さい。



・v1.4 において、「ブレンドシェイプのバインド設定 (BlendShape Binding)」機能が追加されました。
 v1.3 以前で作ったシーンデータを v1.4 以降で読み込んだ場合は、現在の設定が使われます。逆に v1.4 以降で作ったデータを v1.3 以前で読み込んだ場合は無視されます(デフォルトの自動バインドと同じになります)。



・v1.5 において、「カメラ切り替え (Camera Switching)」機能が追加されました。
 v1.4 以前で作ったシーンデータを 1.5 以降で読み込んだ場合は、現在の設定が使われます。逆に v1.5 以降で作ったデータを v1.4 以前で読み込んだ場合は無視されます。
 また、v1.4 以前のブレンドシェイプのキー操作は [Ctrl]押下 または [CapsLock]オンにすることで利用できます。
 [CapsLock]はオンのとき、[Ctrl]を押している状態と同等になります。また[CapsLock]がオンで[Ctrl]を押した場合、[Ctrl]を押してない状態と同等になります(つまり[Ctrl]押下を反転します)。ただし、カメラ操作(Ctrl+矢印キーなど)には効きません。
※[CapsLock]はアプリからフォーカスが外れて変更されると、上手く認識できない場合があります。その場合は、再度[CapsLock]をオフ→オンなどしてみて下さい。



・v1.7 で以下のショートカットが削除されました。
[L] モデル(VRM/GLTF) 読込(ファイル選択)を開く
[N] 音楽 読み込み(ファイル選択)を開く

 また、以下のショートカットが変更されました。
[,] → [N] ブレンドシェイプのバインド設定を開く
[.](フルキー) → [L] カメラ切り替えを開く
[^] → [-](フルキー) FPSモニターを開く
[W] → [P] マイク感度の設定を開く
[P] → [W] 設定(Setting)パネルを開く



・v1.8 において、「Camera Setting」の「デフォルト動作 (PC)」設定:1st key, 2nd key, Joystick, R stick の保存をシステム用に変更し、最後の設定が保持されるようになりました(v1.7 では Speed を含めて1つのデータとなっているため、シーンにも保存されてましたが、あまりメリットがないため、分離しました)。従って v1.8 以降では v1.7 のシーンデータに保存されている設定は無視されます(Speed は従来通り適用されます)。



v1.10 において、VRoidHub パネルのタブ(分別)が「All」→「Pckup」に置き換わりました。
「Pckup」タブとは VRoidHub のピックアップから、アプリで利用できるモデルのリストになります。

 また、v1.10以降は2020/3/30 に施行された VRoidHub, VRoidSDK の利用規約・ガイドライン更新に合わせた作りになっています。アプリ内では他者のモデルを利用する場合は「利用条件に従って利用する」に同意(チェックボックスをオン)することで利用できるようになります。自分のモデルは利用条件は表示されず(デフォルト状態のとき)、「利用する」ボタンのみとなっています。
 言語対応も VRoidHubパネル内は日本語・英語のみとなりました(新ガイドラインに「VRoidHubと表示を合わせる」とあったため [=VRoidHubには中国語・韓国語はないため])。



・v1.11 で以下のショートカットが変更されました。
[P] → [,] (カンマ) マイク感度の設定を開く
[P] モデルプロパティを開く (※新規)



・v1.12 において、シーンLoad/Save パネルの並びのデフォルトが昇順[▲](古いもの順)から降順[▼](新しいもの順)に変更されました。
まだ一度も[▲][▼]ボタンを押したことがない場合、デフォルトで降順[▼]になりますが、昇順に戻したい場合は昇順[▲]ボタンを押せば、元の順になります(一度押せば設定として記憶されます)。

 また、「Settings/Tools」パネルにおいて、「パネル透明度」と「パネル位置リセット」が一番下に移動されました。スクロールすれば利用できます。



・v1.13 において、Model Property の「Spec-Version」が非表示になっています(ほとんどの場合 "0.0" であり、最新の VRoidStudio, VRoidHub 等でも記録されてない[=空も多く存在する]ようなので意味を持たないため)。ただし、UniVRM 1.x以降で有用性があるなら、復活するかもしれません(現在の UniVRM 0.x ではほとんど使われてない(?))。



・v1.15 において、ヘルプの「ダウンロード&リンク」→「素材について&リンク集」にタイトルが変更されました。

 シーンロードオプションの「背景ベース」→「ステージ」と表記変更しました(ヘルプも同様)。内容は変わってません(初期の頃、Plane, CRS Stage しかなかったため、そう呼んでいた)。

 また、「アクシア(Axia)」と「東北ずん子」のVRMのダウンロードリンクが削除されました。これらを入手したい場合はこちらからダウンロードして下さい(リンク切れになった場合はご了承下さい)。

 mp3 の再生は、実際には mp3 → wav に動的に変換して再生してます。そのため、変換に失敗した場合は利用できません(ツールなどで保存し直すと使えることがある)。また変換された wav は一時ファイルと作成されるため、初めの再生には時間がかかることがあります(一時ファイルはアプリ終了で削除されます)



・v1.17 において、360度と2D背景画像の切り替えが実装されたため、アイコンがに変更されています。設定パネル内では Mode 切り替えが追加されただけで、内容は変わってません。

 3Dオブジェクトの配置 (3D Object Transform)での Scale のプリセット値の x1000倍, x0.0001倍 が削除され、代わりに inch(インチ)→m(メートル) 単位変換係数(0.0254, 0.254)が追加されています(モデリングツールによってはインチで作られているものもあるため、これらの定数倍でちょうど良いサイズになることも多い)。スライダーでは一定値までしか設定できませんが、テキストボックスに直接入力すれば、x1000倍, x0.0001倍も利用できます。



・v1.18 において、全天球のデフォルト状態の回転を +3.5度しました(90度のとき、丁度両端のつなぎ目になるため。これまでは僅かにずれていた感があった)。
 また、今後のバージョンで -90度の位置を 0度に変更しようと考えています(2D←→360度の切り替えで不便なため。この場合は保存されたバージョンによって、自動変換するつもり)。

BVH 再生において、オリジナルライブラリの UniVRM で小数点第3位以下の精度落ちを見つけたので、独自に改良して小数点第7位まで[単精度実数最大]で計算するように変更しました(簡単に言うと、元:0.016 → 改良後:0.0166667 で計算。精度としては誤差 1/1000 から 1/10万 以下になったことになる)。
 従って、v1.17 までは 60fps の BVH の場合、Speedを「1.016倍」でおおよそ音楽に合う感じでしたが、v1.18 以降では「1.0」で合う感じになりました。しかしながら、BVH はフレームアニメーション(パラパラアニメみたいなもの)なので、再生時間が長くなると、最後の方は僅かな誤差が積り、遅れてしまう場合があることはご了承下さい(60fps は 0.0166666…[無理数] だが、コンピュータ内部処理では 0.0166667 のように、一定の値でしか計算できないため。単純計算では5時間再生し続けて約0.1秒遅延する。よって 2~4分の曲なら、ほとんど認識できない範囲)。



・v1.21 で以下のショートカットが変更されました。
[L] ライト設定 (※新規)
[L] → [,] (カンマ) カメラ切替パネル
[,] → []] マイク感度設定
[/] → [.] (ピリオド) カメラ切替 ミニパッド
[.] → [/] 再生情報モニター



・v1.24 で3Dエンジン Unity のアップグレードにより、起動時の画面解像度・入力設定のダイアログが廃止となりました。
今後はアプリでの設定>画面の設定ゲームパッドの設定で設定変更する必要があります。
 また v1.23 以前と v1.24 以降のゲームパッドの入力はシステム自体が異なるため、以前の設定はリセットされます。スティックの設定は「カメラの設定」で他ボタン等の設定は「ゲームパッドの設定」で再度設定して下さい。
 また基本的に名称が「ジョイスティック(Joysitck)」→「ゲームパッド(GamePad)」に変更されています。

360度画像・動画の回転値を0[度]で中央に位置するように+90[度]調整されました(v1.23以前のデータは自動的に修正されます)。アップグレードではそのまま使えますが、v1.23 以前にダウングレードする場合は自動的に修正できないので、360度画像・動画の回転値を手動で -90度して下さい(※通常、ダウングレードは一部のデータが損失される可能性があるので、推奨はされません)。

・以下のショートカットが変更されました。
[Ctrl]+[PgUp/Dn] (v1.23以前) 次・前の曲へ → (v1.24以降) カメラ速度リストで次・前の適用

3DエンジンUnityのアップグレードにより、Android版でのx86(CPU)の利用が廃止となりました(基本的にAndroid4.4以前のものなので、Android5.0以降なら問題ないハズ)



・v1.28 において、VMDの表情モーフに対応したため、サイドパネルのブレンドシェイプのドロップダウンの [Preset/Aiueo] → [Preset/Auto] に変更されています。VMDのリップシンクを使うときはこれを選択することになります。プリセット曲のときは CRS または Mirai のリップシンクを、リップシンクのデータが無いときはAiueo (「あ, い, う, え, お」を順番に再生)します。

・v1.27 までの音楽の遅延再生 (Music Start Timing) が、v1.28 では±両方へずらすことができるようになったため、「音楽の遅延再生」→「音楽の開始タイミング」設定に名称が変更されています(英名は同じ)。



・v1.30 において、床の平面のバリエーションを追加したため、ドロップダウンでの名称が「平面 → 平面 青」に変更されています。
 また、手動で「平面 青」を設定していた場合は、スケールの基準値が 2 になってましたが、他のバリエーションに合わせて 1 に変更されてます。v1.30 へアップデートした場合は自動で変換されますが、v1.29 以前でロードする際には自動変換されないので、手動でスケール 2 倍にして下さい(Plane ステージの平面は、正確には床ではなく、背景となっているため、変更する必要はありません)。



・v1.31 において、VMDの表情モーションの追加・入れ替え機能が実装されました。この設定はシーン上では「モーション」のロードオプションに含まれているため、v1.30以前で保存したシーンをロードした場合、表情モーションはロードできません(v1.30以前ではモーションデータが空、またはエラーが表示される場合があります)。なるべく保存したバージョン以降でロードして下さい。



・v1.32 において、VMDモーフの自動バインドから「恐ろしい子!」(瞳無し, 白目) を除外しました。というのも、バインドとしては間違ってませんが、MMD では約80%くらいで白目になりますが、VRoid では40%程度で白目になり、VMD上では 50%程度で「少し目を小さくする」ような使われ方がされているため、VRoid でその値を適用すると、意図しない白目になってしまうからです。
 利用したい場合は、VMDモーフバインド設定 (VMD Morph Binding) で手動で [Eye_NoIris] (瞳なし) などを設定して下さい(シーンとして保存しておけば、いつでも再現できます)。



・v1.33 において、VMDカメラモーションの回転計算が修正されています。v1.32以前では1つのキーフレーム間で -180~180度を超える回転を表現できませんでしたが、v1.33以降では180度以上の回転も表現できます。
「オマケ」フォルダ(PC)に入っている「Rollイン_360度回転_Rollアウト_イン-アウト.vmd」等は、v1.32以前では正しく表現されないため、v1.33以降のバージョンで使用して下さい。
 また、v1.33では補間曲線の計算も修正が入っています。オマケの「横前後_360度回転_アウト(補間曲線有り).vmd」等は、v1.33以降のバージョンで使用して下さい。



・v2.0 において、複数VRM対応のため、シーンのフォーマットが変更されています。v1.x, β版 → v2.x は自動変換されますが、v2.x のシーンデータは v1.x や β版では使えないので、注意して下さい。基本的にバージョンの高いデータをバージョンの低いアプリで読み込むと、データの損失する恐れがあります。

・v2.0 において、以下のショートカットが変更されました。
[Q] キャラクターリストを開くを新規追加
[Q] → [O] 各種ファイルを開く
[O] → []] パネルの不透明度
[]] → [U] マイク感度の設定
[[] → [H] ボーン補正 (VMD)
[I] 画像ファイルを開く → 360/2D - 画像/動画の設定 に変更

[F1] VRMの追加/置き換えモード切り替えを新規追加
[F6] → [F2] モーションを [BVH/VMD] にする
[F7] → [F3] モーションを [T-Pose] にする
[F8] → [F4] モーションを [Preset] にする
[F1] → [F5] リップシンクを [None / Key] にする
[F2] → [F6] リップシンクを [Preset / Auto] にする
[F3] → [F7] リップシンクを [Mic LipSync] にする
[F4] → [F8] リップシンクを [Audio LipSync] にする

以下のアイコンが変更されました。
3Dオブジェクトの配置
床のサイズ変更



・v2.1 において、以下のショートカットが変更・追加されています。

[U] → [^] マイク感度の設定 (Mic Sensitive) (変更)
[U] 配置の移動と回転を開く (追加)






(関連記事)
【VRMLiveViewer】VRM(VRoid)をライブステージで踊らせるアプリを作ってみた
【VRMLiveViewer】既知の問題(不具合など)
【VRMLiveViewer】バージョンによる差異について
【VRMLiveViewer】更新履歴(アップデート・修正情報)
【VRMLiveViewer】背景GLTFの設定リスト(使用例)
【VRMLiveViewer】【Unity】GLBで背景モデルを自作する


category: アプリ

thread: ソフトウェア開発

janre: コンピュータ

tag: VRMLiveViewer 
tb: 0   cm: --

【VRMLiveViewer】背景GLTFの設定リスト(使用例)  


 本来なら VRM Live Viewer やその他の VRM アプリでの 3D背景モデルの利用は、Unity でスケール等倍で作られることが多い GLB 形式を利用する方が簡単なのだが、なかなか一般的に配布される機会が少ないようなので、主に海外で配布されることの多い GLTF 形式の3Dモデルの設定のリストを代わりに載せておこう。

 これらは私が Twitter上のデモやスクショで実際に使用していた設定だ。ただし、キャラの身長やモーションの動き回る範囲などの関係で、その都度位置(Position)など再調整していることも多い。なので、その辺りは自由にやって欲しい。


(※) VRM Live Viewer 1.16 / Windows10(x64) で確認



■Sketchfab について

 Sketchfab とは海外の 3Dモデル共有プラットフォームである。配布形式は「Original format」で fbx や blend など色々な形式があるが、「Autoconverted format (gltf)」では GLTF に自動変換されたものがあるので、こちらをダウンロードすれば、VRM Live Viewer で直接読み込める。
※ただし、ものによっては上手く読み込めず、テクスチャが真っ白になったりするので、その場合は一旦諦めて下さい(Unity や Blender が扱えるなら、Original または、GLTF を UniVRM でシェーダ/マテリアルを再設定すれば、いけるかもですが…)



 Unity が扱えるなら、「Original format」の fbx などを落として、GLB に変換して扱う(スケールや回転を自分好みにしてしまう)方が簡単なこともあるが(または、UniVRM が入ってるプロジェクトに GLTF をドロップして、編集 → GLB出力)、ここではデモで使った設定ファイル(json)を掲載しておくので、3Dモデルを読み込んだ後に、適用して欲しい(解凍した .gltf と DLした .json をアプリにドラッグドロップするのが簡単)。
※v1.27 以降では zip のままロードすることもできますが、ものによってはテクスチャが上手く適用されない場合があります(?画像になる)。

 キャラの身長などによって、位置などは各自で微調整した方が良いかもだが、調整した値は「シーン」として保存しておくと、いつでも再現できるので簡単だ。また設定自体は各素材ごとに記憶されているので(設定パネルの「FileName」ごとに保存)、2回目以降は最後の設定値から編集できるようになる(シーンをロードした場合は各シーンに保存されている値が反映される)。





■背景GLTFの設定リスト

※設定ファイルは右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」し、背景モデルをロードした後に、ドラッグドロップなどして適用して下さい。
※初回ロードでは、設定を適用するまで、スケールが大き過ぎて見えないことがあります。
※キャラの身長や、使っているモーションなどによって、位置などは再調整した方が良い場合があります。
※リンク切れになってしまった場合は、ご了承下さい。
※リストは追加・変更・削除される場合があります。
※Android ではメモリが足りなくなる場合が多いので、注意して下さい。

 基本的に利用ライセンスは CC (クリエイティブ・コモンズ)のものをピックアップしてます。
 ランセンスの詳しい内容を知りたい場合は以下の資料等を参照して下さい。ほとんどの場合、そのまま使うのであれば、著作者・ライセンス表示だけで比較的自由に使えるライセンスです。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは
FAQ よくある質問と回答


●Portal (First experiment)


Model: Portal (First experiment)
Author: shindiego.ds
License: CC BY
設定ファイル: portal_first_experiment_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Portal (Night version)


Model: Portal (Night version)
Author: shindiego.ds
License: CC BY
設定ファイル: portal_night_version_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
※基本的には Portal (First experiment) と同じ
>> デモ・スクショ等


●Imitation classroom stage (Fun made)


Model: Imitation classroom stage
Author: NewDOF
License: CC BY
設定ファイル: imitation_classroom_stage_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Tropical Island


Model: Tropical Island
Author: Elin
License: CC BY
設定ファイル: tropical_island_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Beat Saber Menu (Fun made)


Model: Beat Saber Menu
Author: Elin
License: CC BY-SA
設定:「3Dオブジェクトの配置」で 180度回転のみ
>> デモ・スクショ等


●imperial star destroyer hangar (fake 3D test)


Model: imperial star destroyer hangar (fake 3D test)
Author: Elin
License: CC BY
設定:「3Dオブジェクトの配置」で 180度回転のみ
>> デモ・スクショ等


●Winter Loft


Model: Winter Loft
Author: Elin
License: CC BY
設定:「3Dオブジェクトの配置」で 180度回転のみ
>> デモ・スクショ等


●Brutalist Loft


Model: Brutalist Loft
Author: Elin
License: CC BY
設定:「3Dオブジェクトの配置」で 180度回転のみ
>> デモ・スクショ等
※デモでは床のシェーダを Unlit系 → Standard系 に変更しています。


●Jedi Council (baked)


Model: Winter Loft
Author: Elin
License: CC BY
設定:「3Dオブジェクトの配置」で 180度回転のみ
>> デモ・スクショ等
※デモではシェーダを Unlit系 → Standard系 に変更し、空のドームを 1/4 にリサイズして 20度回転してます。


●VR Alien Forest


Model: VR Alien Forest
Author: FDU_oficial
License: CC BY
設定ファイル: vr_alien_forest_with_download_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等
※かなり重いので、Android では落ちる可能性があります。


●Positano Cityscene


Model: Positano Cityscene
Author: Mathis Nowak
License: CC BY-NC
設定ファイル: positano_cityscene_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等
※かなり重いので、Android では落ちる可能性があります。


●3d Video Mapping Stage


Model: 3d Video Mapping Stage
Author: danartri
License: CC BY
設定ファイル: 3d_video_mapping_stage_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Rai Stageindoor


Model: Rai Stageindoor
Author: danartri
License: CC BY
設定ファイル: rai_stageindoor_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Endless Floor VR


Model: Endless Floor VR
Author: CG Daniel Glebinski
License: CC BY
設定ファイル: endless_floor_vr_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Japanese Room


Model: Japanese Room
Author: Hedgehog Boo
License: CC BY
設定ファイル: japanese_room_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Fantasy Game Inn


Model: Fantasy Game Inn
Author: pepedrago
License: CC BY
設定ファイル: fantasy_game_inn_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Groff_Pool_01


Model: Groff_Pool_01
Author: gomelchuck
License: CC BY
設定ファイル: groff_pool_01_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●Floating Island of the Potion Brewer


Model: Floating Island of the Potion Brewer
Author: vilmariina
License: CC BY
設定ファイル: floating_island_of_the_potion_brewer_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等


●The Charterhouse Chapel


Model: The Charterhouse Chapel
Author: artfletch
License: CC BY
設定ファイル: the_charterhouse_chapel_scene.json (右クリックで名前を付けてリンク先を保存)
>> デモ・スクショ等






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