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【node.js】Windows版 node.js をインストールして使う  


今回はサーバーサイド JavaScript として有名な node.js をインストールして使ってみる。


まずは、インストール(Windows版)。

1.msi バイナリをダウンロードする。
http://nodejs.jp/nodejs.org_ja/

2.起動したインストーラーで、適当な場所にインストールする(D:\nodejs など)。

3.Windows の環境変数:PATH を確認し、追加されていなければ、インストールしたパスを追加する。

4.適当なワークフォルダなどを作り、テキストエディタで「hello.js」という空ファイルを作る。

5.公式サイト(http://nodejs.org/)に掲載されているコードを、先ほどの「hello.js」にコピペする。
↓以下の部分
var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');
console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');

6.コマンドプロンプトで「hello.js」のあるフォルダに移動し、
node hello.js

と打ちこみ、サーバーを起動する(移動しないで絶対パス指定でも良い)。

7.「Server running at http://127.0.0.1:1337/」と出ていれば、サーバーの起動成功。

8.Webブラウザで「http://127.0.0.1:1337/」または「http://localhost:1337/」にアクセスすれば、ブラウザに「Hello World」が出力される。

9.サーバーを止めたいときは、起動しているコマンドプロンプトで「Ctrl + C」で停止させる。


とりあえず、動くまでは完了。ポート番号は自由に変えて良い。


あとは MongoDB などの連携とか、Express フレームワークなどの利用など色々あるが、Windows 環境だとなかなか上手く行かないね。あと最新バージョンと旧バーションでコマンドや環境変数名が違うみたい。資料によって違うので困った(笑)。

ちなみに私の環境では、Express フレームワークのインストールは、
npm install -g express-generator

のように express-generator を付けないと、「express.cmd」がインストールされず、「express が見つかりません」のようなエラーが出た。

また、起動方法は、
node app.js

ではなく、
npm start

みたい。確かに「app.js」のソースみたら、「http.createServer()」が見当たらず、「package.json」のソースに
"scripts": {
"start": "node ./bin/www"
}

とあるんだよね。ここから起動するのか…。

あとは、node.js のバージョン管理ツール「nodist」なども環境変数名は「NODIST_HOME」ではなく、「NODIST_PREFIX」でインストしたルートディレクトリを指定しないとダメだった。バージョンにもよるみたい。

その辺はまたきちんと動いたらまとめよう…。


(関連記事)
【MongoDB】Windows版 MongoDB をインストールして使う


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