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【VRMLiveViewer】補足説明  




※このページは「VRM Live Viewer のメインページ」から分離したページです。
主に「アップデート情報」に掲載しきれない、細かい修正や仕様変更、その他の情報を掲載しています。

それ以外の使用方法(ヘルプ)などはメインページの目次から探してみて下さい。
>> VRM Live Viewer メインページ目次


その他の情報は、以下に掲載されています。
・既知の問題(不具合など)
・バージョンによる差異について
・更新履歴(アップデート・修正情報)
・背景GLTFの設定リスト(使用例)
・GLBで背景モデルを自作する



■補足説明

・v0.32βにおいて、曲リストの UI が PC版 と Android版で共通化されました。
[曲リストに追加][曲リストから削除][再生モード][遅延再生の時間設定]などは、「曲リスト(Music Select)」内に移動しました。



・v0.37βにおいて、右パネルにあったBVHモーションの回転([Y:180]),ループ設定( [Loop]),再生速度設定( [Speed])は「再生設定パネル(BVH Play Setting)」にまとめられました。



・v0.42βにおいて、[VRM 読込] ボタンが [ファイル読込] に統合されました。また [BVH 読込] ボタンも に変更されました。実際にはどのボタンからも種類に関係なく読み込むことができます(ただし、各ボタンによりデフォルトのフィルタ[=拡張子]や最後にアクセスしたフォルダなどの保存状態が違います。※PC, Android8.0以上のみ)。



・v0.52βにおいて、内部ライブラリである UniVRM を 0.46c へアップグレードしました。
 それに伴い、シェーダーやノーマルマップの更新・修正等の影響で、v0.51β以前とは見た目が大きく異なってしまう場合があります(v0.51β以前の内部ライブラリバージョンは UniVRM 0.42)。
 詳しくは「バージョンによる差異について」にて確認して下さい。



・v0.81βにおいて、「360度画像の回転(360deg Image Rotation)」に全天球のサイズ変更も加わり、「360度画像の設定(360deg Image Setting)」に名前が変更されました。



・v0.87βにおいて、環境光の影響を軽減するため、光源色を Unity のデフォルトに変更しました(以前は少し青みがかっていたが、白っぽくなった)。
 詳しくは「バージョンによる差異について」にて確認して下さい。



・v0.94βにおいて、「一度読み込んだファイルの記憶機能」は廃止されました。「シーンの読み込み/保存」でも現在読み込んでいるファイルや設定を記録できるので、そちらを使って下さい(読み込みのオプションでキャラクター/モーション/音楽等、別々にロードすることもできます)。



・v0.95βにおいて、「常にダウンロード」オプションは削除されました。内部 SDK のアップデートにより、オプション不要で自動的に最新版をダウンロードするようになりました。



・v1.0において、UI や一部表記が変更されました。
- プリセットモーション選択 UI としてドロップダウンを追加
- モーション種類の UI の並びを「BVH, CRS, T-Pose」→「BVH, T-Pose, Preset」に変更
- プリセット曲が複数になったことにより、ブレンドシェイプの「AIUEO/CRS」モードの表記を「Preset/Aiueo」に変更(Preset では音楽に合わせてリップシンクが自動変更されます)
- アイコンをいくつか変更(内容は変わってません)
  - Music Select パネルのファイル追加アイコンをフォルダアイコンに変更
  - Music Select パネルのゴミ箱アイコンの配置を右端に変更
  - VRM Folder Browser のファイル移動アイコンをチェックアイコンに変更
  - Music Select の Except Presets のチェックボックスをアイコンに変更
  ※ヘルプも同様
- 表記をいくつか変更(内容は変わってません)
  - Scene Load/Save パネルでの "アバター" → "キャラクター"
  - User Object Transform → 3D Object Transform
  ※ヘルプも同様

3DエンジンをUnity2019にアップグレード&システムアップデートしたことにより、スマホ対応がAndroid5.0(API21)以上に変更されました。
・Android版のみVRoidHubのキャッシュを10→5個に変更しました(スマホの場合、10個だと結構ストレージ容量を圧迫してしまうため)。

※v1.0以降とv0.99β以前とは内部データの実装が異なるため、併用して使った場合、v0.99β以前とv1.0以降で別々に保存されるものがあります(シーン、フォルダブラウザの履歴、個々のBVH, GLTF/GLB, 360度画像, 音楽の遅延再生設定など)。v1.0以降はv0.99β以前のデータを自動変換して扱います(既に変換したものがある場合はそちらを優先します。

※AmazonApp版はどちらかと言うと海外の人が入手しやすくするためでもあるので、0.99β以前から使っている場合はインストールしない方が良いでしょう(AmazonAppの仕様上、別アプリとしてインストールされます)。



v1.2 において、360度画像がプリセット背景にも適用できるようになりました。
 v1.1 以前で作ったシーンデータを v1.2 以降で読み込んでも変わりはありませんが、v1.2 以降で作ったシーンデータを v1.1 以前で読み込んだ場合、再現できないことがあります(v1.1 以前は 360度画像を読み込むとプリセット背景はクリアされます)。なるべく保存したバージョン以降のアプリで読み込んで下さい。



・v1.4 において、「ブレンドシェイプのバインド設定 (BlendShape Binding)」機能が追加されました。
 v1.3 以前で作ったシーンデータを v1.4 以降で読み込んだ場合は、現在の設定が使われます。逆に v1.4 以降で作ったデータを v1.3 以前で読み込んだ場合は無視されます(デフォルトの自動バインドと同じになります)。



・v1.5 において、「カメラ切り替え (Camera Switching)」機能が追加されました。
 v1.4 以前で作ったシーンデータを 1.5 以降で読み込んだ場合は、現在の設定が使われます。逆に v1.5 以降で作ったデータを v1.4 以前で読み込んだ場合は無視されます。
 また、v1.4 以前のブレンドシェイプのキー操作は [Ctrl]押下 または [CapsLock]オンにすることで利用できます。
 [CapsLock]はオンのとき、[Ctrl]を押している状態と同等になります。また[CapsLock]がオンで[Ctrl]を押した場合、[Ctrl]を押してない状態と同等になります(つまり[Ctrl]押下を反転します)。ただし、カメラ操作(Ctrl+矢印キーなど)には効きません。
※[CapsLock]はアプリからフォーカスが外れて変更されると、上手く認識できない場合があります。その場合は、再度[CapsLock]をオフ→オンなどしてみて下さい。



・v1.7 で以下のショートカットが削除されました。
[L] モデル(VRM/GLTF) 読込(ファイル選択)を開く
[N] 音楽 読み込み(ファイル選択)を開く

 また、以下のショートカットが変更されました。
[,] → [N] ブレンドシェイプのバインド設定を開く
[.](フルキー) → [L] カメラ切り替えを開く
[^] → [-](フルキー) FPSモニターを開く
[W] → [P] マイク感度の設定を開く
[P] → [W] 設定(Setting)パネルを開く



・v1.8 において、「Camera Setting」の「デフォルト動作 (PC)」設定:1st key, 2nd key, Joystick, R stick の保存をシステム用に変更し、最後の設定が保持されるようになりました(v1.7 では Speed を含めて1つのデータとなっているため、シーンにも保存されてましたが、あまりメリットがないため、分離しました)。従って v1.8 以降では v1.7 のシーンデータに保存されている設定は無視されます(Speed は従来通り適用されます)。



v1.10 において、VRoidHub パネルのタブ(分別)が「All」→「Pckup」に置き換わりました。
「Pckup」タブとは VRoidHub のピックアップから、アプリで利用できるモデルのリストになります。

 また、v1.10以降は2020/3/30 に施行された VRoidHub, VRoidSDK の利用規約・ガイドライン更新に合わせた作りになっています。アプリ内では他者のモデルを利用する場合は「利用条件に従って利用する」に同意(チェックボックスをオン)することで利用できるようになります。自分のモデルは利用条件は表示されず(デフォルト状態のとき)、「利用する」ボタンのみとなっています。
 言語対応も VRoidHubパネル内は日本語・英語のみとなりました(新ガイドラインに「VRoidHubと表示を合わせる」とあったため [=VRoidHubには中国語・韓国語はないため])。



・v1.11 で以下のショートカットが変更されました。
[P] → [,] (カンマ) マイク感度の設定を開く
[P] モデルプロパティを開く (※新規)



・v1.12 において、シーンLoad/Save パネルの並びのデフォルトが昇順[▲](古いもの順)から降順[▼](新しいもの順)に変更されました。
まだ一度も[▲][▼]ボタンを押したことがない場合、デフォルトで降順[▼]になりますが、昇順に戻したい場合は昇順[▲]ボタンを押せば、元の順になります(一度押せば設定として記憶されます)。

 また、「Settings/Tools」パネルにおいて、「パネル透明度」と「パネル位置リセット」が一番下に移動されました。スクロールすれば利用できます。



・v1.13 において、Model Property の「Spec-Version」が非表示になっています(ほとんどの場合 "0.0" であり、最新の VRoidStudio, VRoidHub 等でも記録されてない[=空も多く存在する]ようなので意味を持たないため)。ただし、UniVRM 1.x以降で有用性があるなら、復活するかもしれません(現在の UniVRM 0.x ではほとんど使われてない(?))。



・v1.15 において、ヘルプの「ダウンロード&リンク」→「素材について&リンク集」にタイトルが変更されました。

 シーンロードオプションの「背景ベース」→「ステージ」と表記変更しました(ヘルプも同様)。内容は変わってません(初期の頃、Plane, CRS Stage しかなかったため、そう呼んでいた)。

 また、「アクシア(Axia)」と「東北ずん子」のVRMのダウンロードリンクが削除されました。これらを入手したい場合はこちらからダウンロードして下さい(リンク切れになった場合はご了承下さい)。

 mp3 の再生は、実際には mp3 → wav に動的に変換して再生してます。そのため、変換に失敗した場合は利用できません(ツールなどで保存し直すと使えることがある)。また変換された wav は一時ファイルと作成されるため、初めの再生には時間がかかることがあります(一時ファイルはアプリ終了で削除されます)



・v1.17 において、360度と2D背景画像の切り替えが実装されたため、アイコンがに変更されています。設定パネル内では Mode 切り替えが追加されただけで、内容は変わってません。

 3Dオブジェクトの配置 (3D Object Transform)での Scale のプリセット値の x1000倍, x0.0001倍 が削除され、代わりに inch(インチ)→m(メートル) 単位変換係数(0.0254, 0.254)が追加されています(モデリングツールによってはインチで作られているものもあるため、これらの定数倍でちょうど良いサイズになることも多い)。スライダーでは一定値までしか設定できませんが、テキストボックスに直接入力すれば、x1000倍, x0.0001倍も利用できます。



・v1.18 において、全天球のデフォルト状態の回転を +3.5度しました(90度のとき、丁度両端のつなぎ目になるため。これまでは僅かにずれていた感があった)。
 また、今後のバージョンで -90度の位置を 0度に変更しようと考えています(2D←→360度の切り替えで不便なため。この場合は保存されたバージョンによって、自動変換するつもり)。

BVH 再生において、オリジナルライブラリの UniVRM で小数点第3位以下の精度落ちを見つけたので、独自に改良して小数点第7位まで[単精度実数最大]で計算するように変更しました(簡単に言うと、元:0.016 → 改良後:0.0166667 で計算。精度としては誤差 1/1000 から 1/10万 以下になったことになる)。
 従って、v1.17 までは 60fps の BVH の場合、Speedを「1.016倍」でおおよそ音楽に合う感じでしたが、v1.18 以降では「1.0」で合う感じになりました。しかしながら、BVH はフレームアニメーション(パラパラアニメみたいなもの)なので、再生時間が長くなると、最後の方は僅かな誤差が積り、遅れてしまう場合があることはご了承下さい(60fps は 0.0166666…[無理数] だが、コンピュータ内部処理では 0.0166667 のように、一定の値でしか計算できないため。単純計算では5時間再生し続けて約0.1秒遅延する。よって 2~4分の曲なら、ほとんど認識できない範囲)。



・v1.21 で以下のショートカットが変更されました。
[L] ライト設定 (※新規)
[L] → [,] (カンマ) カメラ切替パネル
[,] → []] マイク感度設定
[/] → [.] (ピリオド) カメラ切替 ミニパッド
[.] → [/] 再生情報モニター



・v1.24 で3Dエンジン Unity のアップグレードにより、起動時の画面解像度・入力設定のダイアログが廃止となりました。
今後はアプリでの設定>画面の設定ゲームパッドの設定で設定変更する必要があります。
 また v1.23 以前と v1.24 以降のゲームパッドの入力はシステム自体が異なるため、以前の設定はリセットされます。スティックの設定は「カメラの設定」で他ボタン等の設定は「ゲームパッドの設定」で再度設定して下さい。
 また基本的に名称が「ジョイスティック(Joysitck)」→「ゲームパッド(GamePad)」に変更されています。

360度画像・動画の回転値を0[度]で中央に位置するように+90[度]調整されました(v1.23以前のデータは自動的に修正されます)。アップグレードではそのまま使えますが、v1.23 以前にダウングレードする場合は自動的に修正できないので、360度画像・動画の回転値を手動で -90度して下さい(※通常、ダウングレードは一部のデータが損失される可能性があるので、推奨はされません)。

・以下のショートカットが変更されました。
[Ctrl]+[PgUp/Dn] (v1.23以前) 次・前の曲へ → (v1.24以降) カメラ速度リストで次・前の適用

3DエンジンUnityのアップグレードにより、Android版でのx86(CPU)の利用が廃止となりました(基本的にAndroid4.4以前のものなので、Android5.0以降なら問題ないハズ)



・v1.28 において、VMDの表情モーフに対応したため、サイドパネルのブレンドシェイプのドロップダウンの [Preset/Aiueo] → [Preset/Auto] に変更されています。VMDのリップシンクを使うときはこれを選択することになります。プリセット曲のときは CRS または Mirai のリップシンクを、リップシンクのデータが無いときはAiueo (「あ, い, う, え, お」を順番に再生)します。

・v1.27 までの音楽の遅延再生 (Music Start Timing) が、v1.28 では±両方へずらすことができるようになったため、「音楽の遅延再生」→「音楽の開始タイミング」設定に名称が変更されています(英名は同じ)。



・v1.30 において、床の平面のバリエーションを追加したため、ドロップダウンでの名称が「平面 → 平面 青」に変更されています。
 また、手動で「平面 青」を設定していた場合は、スケールの基準値が 2 になってましたが、他のバリエーションに合わせて 1 に変更されてます。v1.30 へアップデートした場合は自動で変換されますが、v1.29 以前でロードする際には自動変換されないので、手動でスケール 2 倍にして下さい(Plane ステージの平面は、正確には床ではなく、背景となっているため、変更する必要はありません)。



・v1.31 において、VMDの表情モーションの追加・入れ替え機能が実装されました。この設定はシーン上では「モーション」のロードオプションに含まれているため、v1.30以前で保存したシーンをロードした場合、表情モーションはロードできません(v1.30以前ではモーションデータが空、またはエラーが表示される場合があります)。なるべく保存したバージョン以降でロードして下さい。



・v1.32 において、VMDモーフの自動バインドから「恐ろしい子!」(瞳無し, 白目) を除外しました。というのも、バインドとしては間違ってませんが、MMD では約80%くらいで白目になりますが、VRoid では40%程度で白目になり、VMD上では 50%程度で「少し目を小さくする」ような使われ方がされているため、VRoid でその値を適用すると、意図しない白目になってしまうからです。
 利用したい場合は、VMDモーフバインド設定 (VMD Morph Binding) で手動で [Eye_NoIris] (瞳なし) などを設定して下さい(シーンとして保存しておけば、いつでも再現できます)。



・v1.33 において、VMDカメラモーションの回転計算が修正されています。v1.32以前では1つのキーフレーム間で -180~180度を超える回転を表現できませんでしたが、v1.33以降では180度以上の回転も表現できます。
「オマケ」フォルダ(PC)に入っている「Rollイン_360度回転_Rollアウト_イン-アウト.vmd」等は、v1.32以前では正しく表現されないため、v1.33以降のバージョンで使用して下さい。
 また、v1.33では補間曲線の計算も修正が入っています。オマケの「横前後_360度回転_アウト(補間曲線有り).vmd」等は、v1.33以降のバージョンで使用して下さい。



・v2.0 において、複数VRM対応のため、シーンのフォーマットが変更されています。v1.x, β版 → v2.x は自動変換されますが、v2.x のシーンデータは v1.x や β版では使えないので、注意して下さい。基本的にバージョンの高いデータをバージョンの低いアプリで読み込むと、データの損失する恐れがあります。

・v2.0 において、以下のショートカットが変更されました。
[Q] キャラクターリストを開くを新規追加
[Q] → [O] 各種ファイルを開く
[O] → []] パネルの不透明度
[]] → [U] マイク感度の設定
[[] → [H] ボーン補正 (VMD)
[I] 画像ファイルを開く → 360/2D - 画像/動画の設定 に変更

[F1] VRMの追加/置き換えモード切り替えを新規追加
[F6] → [F2] モーションを [BVH/VMD] にする
[F7] → [F3] モーションを [T-Pose] にする
[F8] → [F4] モーションを [Preset] にする
[F1] → [F5] リップシンクを [None / Key] にする
[F2] → [F6] リップシンクを [Preset / Auto] にする
[F3] → [F7] リップシンクを [Mic LipSync] にする
[F4] → [F8] リップシンクを [Audio LipSync] にする

以下のアイコンが変更されました。
3Dオブジェクトの配置
床のサイズ変更



・v2.1 において、以下のショートカットが変更・追加されています。

[U] → [^] マイク感度の設定 (Mic Sensitive) (変更)
[U] 配置の移動と回転を開く (追加)






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